スタッフ紹介

院長の写真

院長よりごあいさつ

2018年4月より 父の後を引き継ぎ院長になりました。
水曜日午後と木曜日は、厚生連篠ノ井総合病院で、肩関節や、膝関節の手術も行っております。
外来診療や、リハビリテーションから手術まで、患者さんに幅広い治療の選択肢を提供できる新しいクリニックの形を目指しております。
どうぞよろしくお願い致します。

医療法人笠間整形外科
院長 笠間憲太郎

経歴

  • 平成13年3月

    東京慈恵会医科大学卒

  • 平成13年4月

    東京慈恵会医科大学附属病院勤務

  • 平成15年1月

    東京都職青山病院勤務

  • 平成15年7月

    東京慈恵会医科大学附属病院勤務

  • 平成17年1月

    厚木市立病院勤務

  • 平成20年1月

    東京慈恵会医大学附属柏病院勤務

  • 平成24年3月

    厚生連篠ノ井総合病院勤務

  • 平成30年4月

    笠間整形外科院長

取得資格

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本肩関節学会 会員
  • 日本関節鏡膝スポーツ学会 会員
前院長の写真

前院長よりごあいさつ

「病気を診ずして病人を診よ」の精神をモットーとしています。
患者さんへサービス強化のためにリハビリテーションを一層充実させ、地域医療の一端を担っていきたいと思っております。

前院長 笠間 公憲

経歴

  • 昭和46年3月

    東京慈恵会医科大学卒

  • 昭和48年4月

    大学院入学

  • 昭和52年3月

    同上卒業

  • 昭和52年4月

    東京慈恵会医科大学整形外科教室 助手

  • 昭和52年6月

    学位取得

  • 昭和57年7月

    国立長野病院整形外科 医長

  • 昭和58年3月

    国立長野病院 退職

  • 昭和58年4月

    笠間整形外科開業

取得資格

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本整形外科学会 スポーツドクター
  • 骨粗鬆症学会 会員
  • 日本運動器科学会 会員
リハビリを助けるスタッフの写真

リハビリ部の特徴

理学療法は、筋肉や関節、骨のスペシャリストである理学療法士の指導のもと、五十肩などのこわばった関節をほぐして可動域を高めたり、筋力をつけることで腰痛、肩こり、変形性膝関節症などの痛みからの回復を目指します。
また、姿勢指導や歩行時のバランスをとる練習などを行い、慢性的な痛みの悪循環を取り除き、腰痛や肩こりになりにくい体づくり、転びにくい体づくりのお手伝いをします。

当院では、理学療法士3人、セラピスト1人、その他スタッフが2人で計6人のリハビリスタッフが患者さんをサポートします。
アットホームで明るく活気があり、患者さんと一緒に和気あいあいとした雰囲気の若いスタッフです。

看護部のスタッフの写真

看護部の特徴

当院の看護師は5人です。
事前にゆっくりと患者さんのお話を聞く問診担当の看護師を毎日1人配置しているため、
忙しくてもしっかりと患者さんの声に耳を傾けますので、医師に話が通りやすく治療もスムーズです。
ベテラン看護師が多く、いつ来ても同じ看護師で、明るく親切に話を聞いてくれるので安心するといった評価もいただいています。
また、医師に対しての看護師スタッフの人数が多いので、現場に忙しさがなく患者さんが不安にならないような医療体制となっています。

スタッフ一同の写真

当院のスタッフは、患者さんの痛みに寄り添い何でも相談できる身近な存在でありたいということを心がけて仕事をしています。
このため患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。
同様にスタッフ間でも良いコミュニケーションをとりながら仕事をしているので、部門間での情報の伝達が素早く的確で効率のよい対応が可能です。

笠間整形外科は、長野県内では数少ない、PRP療法提供病院です。

PRP療法は、誰もが持っている自然治癒力を最大限に活かし、慢性化した痛みを治療する再生医療の治療法のひとつで、その中でも安全性が高く、ステロイド剤を使わない新しい治療法として注目されています。